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ガンバ大阪の2015年シーズンを振り返りました

Jリーグの2016年シーズン開幕まで一週間を切りましたが、おさらいを意味を含めて2015年シーズンを振り返ってみました。



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2015年シーズンの結果

まずは2015年シーズンの結果ですが以下のとおりです。

  • ゼロックススーパーカップ優勝
  • リーグ2位(チャンピオンシップで3位から2位)
  • ナビスコカップ準優勝
  • アジアチャンピオンズリーグベスト4
  • スルガ銀行カップ準優勝
  • 天皇杯優勝

このようになっています。特筆すべき点としてこの成績にも関わらず、年間60試合戦ったということろです。

ナビスコカップ

準優勝に終わったナビスコカップですが、途中代表組が招集されましたが、2014年に三冠のきっかけとなった大会であるので優勝してシーズンに弾みを付けたいところでした。しかし、結果はご存知の通り鹿島に完敗で準優勝です。今から思えば、この負けをシーズン通して影響したのではないかと思います。ここで優勝していればまた違ったシーズンになっていたのではないかと今更ながら思います。

アジアチャンピオンズリーグ

序盤戦はどうなることかと思いましたが、ベスト4の成績です。なんといっても全北戦です、この試合はしびれました。

しかし、このまま波に乗って広州恒大に勝つと思っていましたが、あと1点に泣きました。引き分けを狙って引き分けた広州恒大は試合巧者だったと思います。



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Jリーグ

リーグ優勝の望みがなくなったためチャンピオンシップで巻き返しを図りました。浦和との試合もいい試合で、最後は丹羽のバックパスセルフカウンターで勝ち越しました。

最後はパトリックが決めて勝負ありでした。ただ、この日の丹羽は調子が良くなく安定性に欠けていました。

一方の広島との決勝戦ですが、オ・ジェソクの退場は確かに痛かったですが、それでも残り5分だったので逃げ切ることは出来たと思います。ビハインドを背負ってのアウェイ戦で前半に先制して広島を追い詰めましたが、万博での悪い流れを断ち切れないまま広島を優勝させてしまいました。

天皇杯

チャンピオンシップで負けたことでチームが1つにまとまりました。特にパトリックの献身的なディフェンスは目を見張るものがあったと思います。ポイントとなったのはここでも広島戦でドゥグラスが出場していないとはいえ、広島を完封したのは大きく、これで優勝を確信しました。広島戦の流れのまま浦和に勝ち天皇杯優勝となりました。

2015年シーズンを振り返って

勝つべき天王山と言われる試合に勝てなかったというのが印象です。逆にそういった試合に2014年は勝つことが出来て3冠を取ることが出来ました。違った見方としては年間60試合を消化してこの成績は胸を張れると思います。年間60試合という数字は単純計算でも毎週1試合以上行っている計算です(1年は52週)。そんな中でもけが人は少なかったのがガンバ大阪の最大の強みではないでしょうか?
2016年シーズンは広島、浦和、ガンバ大阪の3チームが中心となって進んでいくと思います。当然リーグ・カップ戦の他にもACLがあるので、昨年同様過密スケジュールになることが予想されます。新加入のアデミウソンや藤本、井手口らとともにターンオーバーをうまく使って3冠+ACL優勝をしてもらいたいものですね!!



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