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Jリーグ1stステージ第3節ガンバ大阪の大宮戦を振り返りました

誰もが待ち望んでいた新スタジアムでのリーグ戦初勝利を掴んだ大宮戦についてまとめました。この日は東日本大震災が発生した日だったので、試合開始前に黙祷が行われました(アイキャッチの画像がそれです)。



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Jリーグホーム初勝利を掴んだ試合

この試合は待ちに待ったJリーグホーム初勝利をつかんだ試合で、つまりJリーグ新スタ初勝利の試合で結果は2-1でした。

引いて守る大宮

大宮は引いて守っているので、必然的にガンバのボールポゼッションは高く、終始ゲームをコントロールしていましたが、最後のひと押しができず前半はスコアレスとなり、サポーターもイライラが募る試合となりました。

後半開始直後の先制

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後半開始直後の4分に宇佐美がキッカーとなったCKから今野のヘッドで先制に成功することができました。この先制点によって前半の重苦しい空気が一気になくなりました。当然、大宮は同点にするために前に出ることになったためにDFラインの後ろにスペースができました。そして16分に遠藤のスルーパスと藤春のスプリントでDFの裏をとり、長沢がおとりとなって阿部がフリーになり追加点を得ることができました。

その後、さらに大宮は前に出てきましたが、東口のファインセーブもあり得点を許しません。しかし、後半終了直前に元ガンバの家長に決められ、さらにかなりやばいシーンがありましたが、なんとか新スタ初勝利を掴み取りました。

今野は仙台出身

今野の先制で始まった試合でしたが、今野は仙台出身ですので、なにか思うところがあったと思います。それが先制点につながってよかったです。

また、相変わらず井手口は好調が続いていましたし、この日のディフェンスラインは今野を中心に安定していました。ただ、最後の失点は余計です。



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攻撃は宇佐美が起点となる

宇佐美が主に左サイドで起点となり、さらにドリブルよりワンタッチパスをつないで相手DFラインを切り崩していきました。実際に鹿島戦と甲府戦よりパスの本数が上がっています(下図参照。引用:Football LAB)。とはいえ、ganba-passまだまだ、前への突破力が不足している印象です。一方、新戦力ですがアデミウソンは怪我でベンチ外でした。また、藤本は残り10分での投入となり、チャンスも有りましたが今ひとつの印象です。

今は我慢の時

ACL優勝を目指しているガンバはターンオーバを導入しているので、うまく新戦力との歯車が噛み合わないのかも知れません。今は醸成のときですので、しばらく我慢の試合が続きそうです。

LEDならでは勝利のときの演出

ところで、新スタの照明はLEDであり、約1秒足らずで全ての照明を点灯させることができます。新スタで初めて勝利を掴んだので、その演出も初めてでしたが、照明をつけたり消したりの勝利の演出でした(下の写真)。ドンドン試合に勝ってもらってこういった演出を何度もみたいですね!

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